(入職5年目・前職:事務)
前職は事務職で、子ども支援の経験はありませんでした。
専門知識もなく、「本当にやっていけるのか」と不安が大きかったです。
入職当初は余裕がなく、目の前の対応で精一杯でした。
子どもによって状況が違うため、どう関わればいいのか悩むことも多くありました。
現在は、スタッフ同士で相談や情報共有を重ねる中で、
一人の考えだけで判断するのではなく、
多方面から状況を捉えて対応できるようになりました。
子どもの小さな変化にも気づけるようになり、
判断のスピードや視点の幅が大きく変わったと感じています。
チームで考えながら支援を進めることが、この職場の特徴です。
(入職5年目・保育士経験9年)
心理学を中心とした支援についていけるのか、不安を感じながら入職しました。
支援では、子どもとどう向き合うか悩む場面も多く、
答えが見えないことに戸惑うこともありました。
その中で大きかったのは、
一人で抱え込まず、職員同士や代表、専門家に相談できる環境です。
様々な視点を共有しながら関わることで、
保護者への説明や支援の判断にも自信が持てるようになりました。
現在は、子どもの状態を多角的に捉え、
諦めずに関わり続けることができるようになったと感じています。
学びと振り返りを重ねながら、支援の質を高めていく職場です。
新しい職場を検討する際、
「自分に合うかどうか」と不安を感じる方も多いと思います。
よくいただくご質問についてお伝えします。
最初からすべてができることを求めることはありません。
入職後は、実際の支援の様子を見ながら、少しずつ関わり方を覚えていきます。
わからないことや迷ったことは、その都度確認しながら進められる環境です。
子ども一人ひとりの状況は異なるため、
最初から迷わず対応できる人はいません。
大切にしているのは、
一人で抱え込まず、状況や考えを周囲と共有することです。
相談しながら整理していく中で、少しずつ自分の判断の幅が広がっていきます。
日常の支援は落ち着いた環境の中で行っていますが、
記録や会議など、時期によって業務が重なることもあります。
子どもと丁寧に関わるための準備や振り返りも大切な仕事の一つです。
なるべく残業が発生しないように業務分担して進めています。
当事業所では、支援の内容や気づきを職員同士で共有することを大切にしています。
一人で進めるのではなく、声をかけ合いながら支援を進めていく環境です。